BACK PACK 「LOWPRO Whistler BP450AW」と重量の話

LOWPRO Whistler BP450AW

(Nikon D5300 + SIGMA17-50mm/F2.8で撮影)

 

定価9万円超え、実売価格5万円超えとややお高いですが、非常にしっかりした作りです。厚みの部分は鉄板で囲われており、重量を犠牲にして保護性能抜群です。そして、素晴らしいフィット感。全く重量を感じさせない構造になっております。

 

従来、Thinktank製バックパックを使用しておりましたが、スイス撮影旅行へ行くにあたり追加しました。高さもあり、D5やD750+バッテリーパックでも余裕で収納。大型ズームレンズAF-S24-70/F2.8VRであってもフードを逆付けすれば厚みを利用して縦に収納可能です。また、地面に降ろさずに、全てのハッチから装備の出し入れが出来るのが素晴らしい!

 

ところで、今回の撮影旅行で改めて検討したのが重量。

 

航空会社によって機内持ち込み制限は若干異なりますが、概ね1バッグ8KGが一般的。Nikonの金線入りレンズを3本位持ち込むと、すぐに100万超え。なかなか温度変化の大きい貨物室に預ける気は起きません。また、ロストバゲッジで衣類を失う位じゃ全く動じませんが、万一撮影機材一式ロストとなれば、、、 あー 想像しただけでお腹が痛くなって来ました。

 

では、機内持ち込み前提で、カメラとレンズでどれ位の重さなの? 通常は各メーカー公表の重量を参考にするかと思います。今回はあえてデジタル秤で全て実重量を計測してみました。

 

結果は以下の通り。メーカーが嘘を付いているという訳ではなく、実際にカメラバッグに収納する状態、つまりカメラであればストラップやキャップを付けた重さ。レンズであれば、保護フィルター、フード、前後キャップを付けた、実戦的な重量を計測してみました。

 

メーカー 機材名 カタログ値 実重量
Nikonカメラボディ D750 840g 909g
Nikonズームレンズ AF-S 16-35mm/F4VR 680g 760g
Nikonズームレンズ

AF-S 24-70mm/F2.8VR

1070g

1194g

Nikonズームレンズ AF-S 70-200mm/F2.8VR2 1540g 1681g
SIGMA魚眼レンズ FishEye 15mm/F2.8 370g 377g
Nikon単焦点レンズ AF-S 20mm/F1.8 355g 431g
TAMRON単焦点レンズ SP 35mm F1.8 Di VC USD 450g 524g
Nikon単焦点レンズ AF-S 50mm/F1.8 185g 252g
Nikon単焦点レンズ AF-S 85mm/F1.8 350g 443g
Nikonマクロレンズ AF-S Micro 105mm/F2.8VR 750g 848g

やはりフィルターが重い様で、フィルターを取り付け出来ないFishEyeはほぼカタログ通りですね。バッテリーグリップは持って行く予定無かったので未計測です。

 

ちなみにこの大容量バッグは、サイズは機内持ち込み規格ギリギリのサイズ、重量は仮にレンズを目一杯入れると8kgをオーバーしてしまいます。実重量を計測して、持ってゆくレンズを選ぶのも楽しいもんですね。

 

結局、スイスに持って行ったのは、以下の3本のみでした。

・Nikon AF-S 20mm/F1.8

・TAMRON 35mm/F1.8 Di VC USD

・Nikon AF-S 70-200mm/F2.8VR

合計3545g。バッグを2~3kgとしても、余裕で8KG制限はクリアでした! というか、重量などノーチェックでしたが。

Portrait at Waikiki , Hawaii

Nikon D750 + AF-S 24-70mm/F2.8VR

Model : YouMe 娘です。

Kleine Sceidegg ハイキングコースより

Nikon D750 + AF-S 20mm/F1.8(1/50:F11:ISO100)

TAMRON SP 35mm F1.8 Di VC USD

 

TAMRON SP 35mm F1.8 Di VC USD

今一番お気に入りレンズです。

(撮影機材:D750 + AF-S Micro 105mm/F2.8)

 

理由は以下の通り。

手単焦点35mmにも関わらず手振れ防止機構付き(望遠を除き、純正単焦点レンズにVRは無し)

手最短撮影距離が短い(AF-S 20mm/F1.8と同じ20cm)

手軽い標準レンズとして使える(AF-S 24-70mm/F2.8VRは重い)

手画質も申し分無い。周辺もなかなか優れた解像力。

 

◆スペック

 ・焦点距離: 35mm

 ・F値(明るさ): F1.8

 ・最短撮影距離 : 20cm

 ・重さ : 524g(レンズ本体+フィルター+キャップ前後+フード)

 ・手振れ防止 : 有り(TAMRONではVC、NikonでいうVR)

 

こんなに明るいうえ、手振れ防止付きとあれば、室内撮影も余裕でこなします。

 


 

過去の写真含め、順次掲載してゆきます。今後はTAMRON 35mm/F1.8で撮影した写真が増えてゆく予感。

 

引っ越し仕立てのブログをご覧頂きまして有難うございます!

 
 
 
 
 

Droids at Rhone Glacier in Swiss

ドロイド達の休日。スイスローヌ氷河でBB-8と再会。

 

温暖化は、「昔より暑い」といった感覚的に感じるだけですが、氷河や流氷といった目で実際に見える物は、地球温暖化の進行を最も感じやすい、云わば地球の悲鳴です。各地の氷河は、その長さがどんどん短くなっているそうです。

 

知っている様な事申しておりますが、海に浮いてるのが流氷、高い雪山から長い時間を掛けて流れて来る氷の河が氷河です。何となく今まで区別しないで生きて来た気がします。ドロイド達は氷の惑星ホス(帝国の逆襲)を思い出していた様です。

 

Nikon D750 + Nikon AF-S20mm/F1.8

 

 #STARWARS #C3PO #R2D2 #BB-8 #Swiss #Rhone Glacier #ローヌ氷河" #帝国の逆襲 #惑星ホス #photo #Nikon #Camera